金持ち父さんは、「教えの書」と「実践の書」の2つからなります。今回は「教えの書」についてみていきたいと思います。
目次
1 金持ちはお金のためには働かない
2 お金の流れをの読み方を学ぶ
3 自分のビジネスを持つ
4 会社を作って節税する
5 金持ちはお金を作り出す
6 お金のためではなく学ぶために働く
ポイント1 資産と負債の違いを知る
本書では、資産と負債の違いを知ることが重要だと説きます。
資産とは、毎月、自分のポケットにお金を入れていくものをいい、
負債とは毎月自分のポケットからお金が出ていくもののことをさします。
資産の具体例は、株の配当、不動産の家賃収入、著作権のなどの権利収入などがあります。
負債は、持ち家や車などがあります。
持ち家って資産じゃないの?と思う方もいると思いますが、著者の資産、負債の定義
からすると、「負債」ということになります。
持ち家をローンで買うとなると、ローンの返済に金利、固定資産税、火災保険などが
かかり、ポケットからお金が出ていくことになります。
しかも家自体は価値が年々下がることになります。都心の人気エリアのマンション等でも
ない限り、買い値よりも高く売ることはできず、安い価格で売ることになるでしょう。
また、車を買うと、ガソリン代、車検、税金、保険料など、持っているだけで毎月お金がポケット
から出ていきます。この他にも、タイヤの交換、センサー類が故障した場合の交換費用など、本当にお金が出ていきます。
車が金食い虫といわれるゆえんです。
ホリエモンこと堀江貴文氏も、家とか車など持つなとよくおっしゃっています。
最後に確認テスト
著者によると「資産」、「負債」とはどのようなものを指すか?
ラットレースとは何か?
4つのクワドラントとは?

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