【書評】金持ち父さん 前編 ② 自分のビジネスを持つ

ポイント2 自分のビジネスを持つ

次のポイントは、自分のビジネスを持つ、ということです。

著者は、ゼロックスで働きながら、不動産投資を始めたようです。

会社員の方なら、まず、副業を始めることがいいでしょう。定時で上がり、土日を使って副業を始めてみましょう。

副業を解禁する企業も最近では多くなってきています。

といっても、コンビニやファミレスのアルバイトなどを始めてはいけません。これは従業員(E)になるだけだからです。

そうではなく、「自分のビジネス」を持つのです。メルカリやヤフオク、アマゾンを使って何か物を売ってみる、Youtubeを始めてみる、動画編集で仕事を取ってくる、ブログを書いてアフィエイトする、など、会社の看板に頼らず、自分で1円でもいいから稼いでみるのです。

 

自分のビジネスを持つことによって、税金の取られ方も変わってきます。「経費」が使えるようになります。

自分のビジネスを持った場合、1稼ぐ、2お金を使う(経費)、3税金を払う、

従業員の場合、1稼ぐ、2税金を払う、3お金を使う、

という順序になります。この順序の違いが大きな違いを生むことになります。

 

 

 

以下のサラタメさんの動画は、この経費や税金、法人化することの注意点などについて、

わかりやすく説明がなされています。


 

 

 

経費とは会社を経営するうえで必要なお金、コストのことです。

例えばオフィスの家賃や車パソコン仕事の食事会旅行会食これら全て経費になります。

 

だから中小企業の経営者はよく高級車に乗っていますが、それは経費で購入しているものです。

経費で落ちないなら高級車なんて買わないでしょう。

経費になるのならまあ買っておくかっていう感覚なのです。

それを真似してサラリーマンが高級車を買うのはとてももったいないことです。

車は経費で買えばいいのです。

 

 

 

マイクロ法人を作って節税をすることについて書かれた本について

こちらも参照→ 黄金の羽根の拾い方 橘玲

 

 

 

 

 

 

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