超ミニマル主義 四角大輔

Minimalism

サコッシュ、カバン、傘など具体的アイテムも紹介。軽い持ち物、手ぶらで世界中の街を歩き回る。

自分が完全に満足出来る生活環境に変えていく。仕事、人間関係、衣食住全て。お金の量。内的にはバフェットのように投資に没頭しつつも、外的には英語で世界とつながる。

✅どうすれば楽に生きられるか

✅大切なことを最大化するために、余計なことを最小化する

✅「好きなモノしかない暮らし、好きなコトしかしない仕事」

✅仕事が「究極の遊び」になるように、最終的に持っていく

✅本気の遊びを仕事に転換する

筆者の場合はバックパック登山。ひたすら目の前の「やりたいこと(仕事、遊び、暮らし)」を愚直に取り組み続けたら、徐々にマネタイズされる。仕事と遊びの垣根がなくなる。ホリエモン同旨。

これらを発信するのもよい。

✅急激に変化する時代に対応するには、軽い身のこなし、柔軟な思考、自由な発想が必要

✅背負ってる重いものを捨てる

重い家族関係、ストレス、つまらない仕事、重い持ち物。フットワーク軽く、ひょいひょいと、次々と快適な環境に移動していく。余計な荷物を背負わず、両手を常に自由に身軽にしておく。

✅時間、場所、組織に縛られない、お金、制度に依存しない身軽さ

✅8か条

1 最も大切なことに集中するために、他の全てを手放す。

2 身軽さ、自由度の高さ、遊び心が潜在能力を最大化する。

3 最短時間で最大効果、最小労力で最大パフォーマンスを

4 仕事を愛し、楽しんで働くことで最高のアウトプットを

5 心を軽くするために、体の負担と環境負荷を最小化する

6 上質な成果を出し続け、持続的に働くために暮らしを整える

7 時間に極端なメリハリをつけてはじめて、人生は豊かになる

8 仕事は究極の遊びであり、働き方は生き方である

✅先に手放さない限り、本当に大切なことは決して手にできない

✅ living any where commons(すでに終了)

✅机の上に余計なものを何も置かない。気候や気分で家の中、外に移動することで集中力を維持する

✅紙類は基本的にデータ化する

✅デスクトップを軽くする。最高に感動する写真。tempファイルを作って全部ぶち込む

✅パソコン内部を軽くする

アプリ、重いデータの削除

✅最速対応がタスクを軽くする

重いタスクは早く手をつければつけるほど軽くなる。少しでいいから着手する。メールなどはレスポンスを早くする

✅ワンセット90分サイクル

25分超集中、5分休憩×3セットのポモドーロメソッド

✅アスリートのように「高い理想イメージ」「成功パターン」を実感を伴う映像として頭の中に描く。水泳のフェルプスのように。リアルな臨場感をもって、まるで体験しているかのごとく、脳内に何度も再現させる。

肉体トレーニングと同じくらいイメージトレーニングを重要視する。頭でイメージできないことを実際にやることはできない

✅やりたくない仕事はゲームに変える

ゲーミフィケーション。ある程度頑張れば攻略できる絶妙なハードルをいくつも設ける。タスクに制限時間を設ける。毎回タイムを測る。人生ドラクエ化も同旨。雑務、家事にも使える。

✅小さな違和感についてメモをとる

心が軽くなる。数値化して理由も書くこと。死を確信するほどの恐怖、不安を10として数字にする。

心配の元を全て書き出し、点検することで、重荷の正体を突き詰める。ぼんやりと何となく不安が一番しんどい。病気の原因がわからないと不安になるのと同じ。

きちんと文字にすることで目に見える情報、「物質」にする。

不安、恐怖は全て書き出し、掘り下げることでストレスを最小限に抑えることができる。心を軽くすることができる。

上司に叱られたという内容なら、その理由やアドバイス、自分の気持ちなどを書き出していく。

職場の人間関係が重荷?yes→8

営業の仕事がキツイ→yes。でも一番でないので7

 

このメモは小さな違和感について書き出すことにも有効。なぜ不動産屋はこんなことするのか、これを隠すのか。画期的なアイデアにつながるので細かくメモしておく。

✅メモ→分類→活用

自分なりのメモ術を作り上げる。ちょっとしたメモが人生を決定づけることもある。

✅ハイライト思考

弛緩と緊張。ハイライト以外の時間は、力を温存し、いつでも超集中できるように心身のコンディションを整えておく。リラックスして脳を休ませ、ハイでもローでもないフラットな、マインドフルな状態でスタンバイしておく。そのとき=ハイライトまたはビッグチャンスが来たら、全エネルギー投入する。

相場で言うと大暴落を待つようなもの。

ハイライト思考を意識すると、1日や1週間の業務に強弱をつけたり、一年単位で力を込める時期と気を緩める時期わ明確に見分けられるようになる。

人生には大きな波、小さな波のサイクルがあり、風姿花伝が言うように男時と女時があるので、それをしっかりと見分け、女時にある場合は、しっかりと実力を蓄えて次のチャンスを待つ。

✅生産性を高める前倒しシフト

とにかくすべてを前倒しして、世間と時間をずらす。ラッシュアワー、ランチタイム、ゴールデンウイークなど。

午前中を静かで内的なソロワークに費やす。ランチタイムや出勤退勤時間を交渉してみる。

日々の仕事で感じる「小さな違和感」「ちょっとした不快感」を鵜呑みにせず、少し疑ってみるという習慣をつける。

✅移動式ワークスタイルのすすめ

自ら移動してクリエイティブになる。アイデアは移動距離に比例する、高城剛。歩きながら創造する。散歩もよい。どんな環境でも超集中できるワークスペースを見つける。、キャンプ場、山小屋、ビジネスホテル、騒がしいカフェ、スラム地区、ビーチ。

✅僕ら人間は幸せになるために生まれてきた、苦しむためではない。

 

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