✅対訳本を読む。気になる単語をノートに書き出しておく
✅探偵小説を読む。事件の謎を解きたくなるので最後まで読める
✅単語帳の丸暗記はムダ。詩を通して単語を暗記した方がいい。
✅その言語で独り言を言い続ける。
街を歩いているとき。今考えていることをできるだけその言語で言ってみる。「ここには緑がある。」「道がある」「人が来た」など、簡単なことから。わからない表現、単語があったら、後で調べてノートにしておく。
✅人間何かを勉強していると、長い人生でそのうち何かの役にたつ。
筆者の場合、ロシア語を勉強していたことがフランスに行ったときに役に立ったという。
✅教科書は1冊でなく、複数使う。
✅外国語を勉強するとき、その題材は何でもよい。興味が持てれば。
ポルノであってもかまわない。
✅戯曲も読みやすい。
✅まとめ。短期間で集中すること。全てのチャンスを用いてその国の人と話すこと。その言語で独り言をいうこと。最初は戯曲や探偵小説などやさしく書かれた文章を読むこと。その際、わからない単語はノートに書き留めておいて、覚えること。教科書は複数使うこと。達成しやすい目標を立てること。
✅偶然や出会いなどがあって初めて語学を勉強する意欲が出てくる。その言語ができるようになるか、ならないかは、強い目的意識が出てくるかどうかにかかっている。異性関係はそれらのうちの一つ。
この女性と付き合いたい。そしてこの子は○〇語を話す。だから必死でその言語を勉強する。
✅語学はなだらかな坂を上るように上達するのではない。もっと段階的なもので、進歩が感じられない時期がある程度続いて、ある日突然上達する、また停滞するが来る、というものを繰り返す。この停滞時期にやめてしまいがち。このときに強い目的意識があるかどうかが重要。
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