✅株式は株式益利回りで見る
✅資産バリューは、現金、有価証券、賃貸用不動産、土地など換金性の高い資産を見る
✅ネットネット株とは、正味流動資産に対して株価が割安なもの
(A)換金性が高い流動資産-(B)総負債=ネットネット額
ネットネット額>時価総額
(A)換金性が高い流動資産=現預金+受取手形、売掛金+有価証券+投資有価証券-貸倒引当金
✅ネットネット指数=時価総額÷(ネットネット額)
例)時価総額が50億円でネットネット額が100億円の場合、ネットネット指数は0.5
0.66未満なら割安、0.5未満なら激安
✅実例、昭栄薬品3537、岩塚製菓2221、丸八ホールディングス3504
✅ネットネット株を5つのカタリスト
1 配当利回り、配当性向が変化する
2 絵に描いた餅の含み益が実現益になる
3 大株主の構成が変わる→TOB、MBOの可能性が高まる
大株主の構成→四季報、IRバンクで見れる
特定株の比率が高いと、一般の株主の権利が弱いため、TOBが行われる可能性は低くなる
4 買収防衛策が廃止される
5 地方証券取引所から東京証券取引所へ変更
✅株主資本(純資産)の成長をもっとも重視する
有価証券の含み益66p
賃貸等不動産の含み益67p
✅✅✅✅✅


コメント