● 考えても意味のないことは考えない 兎角亀毛 p220
川下り、滝下りのたとえ。「滝下り」を前にして、「こりゃすごいな」くらいに楽しめたら占めたもの。体の力を抜いて、流されるままにいく。

40 リスクは「ウサギの角」「カメの毛」である、より
● フットワーク p226
とりあえず、いったんたってみる、嫌になったら即やめる
いっかい、そのバイトをやってみる
いっかい、結婚してみる
いっかい、バー、クラブに行ってみる。
など、面白うそうなら、片っ端からやってみる
41 ノリで生き抜く人間だけが革命を起こせる、 より
● lazyを愛する
● ストレスを与えてくる人間を徹底的に避ける 134p
23 「ストレス時間」を徹底的に減らせ、 より
11 継続自体に価値はない
ゼロイチ思考をやめろ、白か黒かの思考。「Aを選んだらAを継続しなければならない」という思考。
大事なのは、「継続」ではなく、「動き続けること」である。
何事にもグラデーションがある
● 行動量は情報量に比例する
「動き続ける人」になりたければ、情報量を増やしさえすればよい。
情報のシャワーを浴びる。情報は記憶する必要はない。9割は忘れるが、それでよい。気になったものはアウトプットする。
● ぼくはずっとたのしい仕事しかするつもりがない
イヤな仕事、苦しい仕事はやらないと決めている。なぜなら、すべての仕事は本来
「やらなくていいもの」だから。
19 年齢とは幻想である
全ては、現れては消える「泡」のようなもの。しょせん「泡」なのだから、割れないように大事にし過ぎても仕方ないし、消えてしまって打ちひしがれる必要もない。次から次に現れる「泡」を楽しめばよい。
あなたが文句を言っている会社も上司も仕事も家族も、いつかは存在しなくなる。そんなものに時間を割いているひまはないはずだ。もっと楽しいことに手を伸ばさないでどうする。
Q 今この瞬間の「泡」を楽しめているか?
21 努力するな。ハマれ。
23 ストレス時間を徹底的に減らせ
体感時間の長いものを人生から排除し、あっという間にすぎてしまうことばかりで、スケジュールを埋めよう。
24 経験とは自分で足を踏み出した歩数
うまくいったかどうかなんてどうでもいい。そこに飛び込んで問答無用で経験を重ねてしまえば、ぼくたちはしだいに不安を抱かなくなるようにできている。
25 時間の換金グセをやめないと、一生あくせく働く
Q あなたの時給は5年前からいくら増えているか?
28 自分が気持ちよくなるルールを作れ
熱中できるものを見つけるコツ2つ
目に入った順に片付けていく。人生という川を下るうえで重要なのは、とにかく出合う「果物」の数を増やすことだ。おいしい果物かどうかは運しだいで、それはコントロールできない。変えられるのは出合いの数そのものを増やすことだ。
メールなど、今処理できることは、すぐに処理する。これで信用が上がっていく。
2つめは自分でルールを作る
めんどくさいと思ったことがあったら、どうやったらそれを解消できるかを常に考える習慣をつける。これならうまくいくというルールが見つかればハマる。
29病気を防がないから人生の持ち時間が減ってしまう
できる限り、自分の人生を「心地いい時間」で満たしていければ、それでいい。と同時に「不快を避ける」こともがんが得る。

コメント