時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文

マインドセット

✅ポイント)「他人の時間」を生きてはいけない。「無駄な時間」を徹底的に排除する。「世間体や常識」に時間を溶かさない。「夢中」が時間密度を濃くする。「健康」こそが最大の時間投資である。「将来を心配する」のは究極のムダ。

→徹底的に自分のわがままに生きる。どうやって時間を過ごすか。誰と時間を過ごすか。どこに行くか。その時間を最大化する。それを地でいっているのがホリエモン。1秒もムダに生きるな。「1秒も」だ。

「自分の時間」を奪おうとしてくる奴がいたら、「ドロボー」と叫んでやれ。

嫌なことはやらない宣言。嫌な時間、不快な時間は徹底的に排除していく。

時間こそが最大の価値。楽しいことだけやれ。本能を満たせ。

✅会社が嫌だ。仕事が忙しすぎる。上司に腹が立つ、家族が嫌いだ。そんな不平を口にしながら、今の場所から一歩も動かない。人の存在がかつての僕には全く理解できなかった。21

→心理的にも物理的にもフットワークを軽くしておく。とにかく軽く。持ち物を軽く、定住しない。不快な時間、場所からは身軽に立ち去る。華麗に立ち去る。メイウェザーのように。

✅不思議でならないのは、世の中の大半の人が自分からその監獄に入ったくせにそこから出てこようとしないことだ。22

✅9割が仕事を作るための仕事に過ぎない93

現代人は1日に大部分を仕事に費やしている。しかし、そんなに働く必要があるだろうか。贅沢さ言わなければ、今の日本でただこと生活していくのはそれほど難しいことではない。わざわざ終了。仕事選ぶ必要もないし、最低限の金でそこそこの生活ができるだけ日本にはある。どうしても働けないなら生活保護手段もある時、自給自足の生活だって不可能ではない。つまり、現代では食べるために働いている人など、ほとんどいない。では、何のために働いているのか?単純に言えば暇つぶしである。現代社会でほとんどの人はもはや趣味的な仕事しかしていない。次の仕事を作るために仕事をしているようなものやらなくても、誰も困らないようなものが大半。

今後ロボティクスや AI が発達すれば、僕たちの労働からは食べるためとか稼ぐためといった意味はギリギリまで剥ぎ取られていくだろう。そうすると仕事するのが嫌な人、もっと他にやりたいことがある人、は働かなくていい社会がやってくるかもしれない。

膨大な業務に追われて汲々としている人、真面目に考えすぎて心の病気なのなりかけてる人はよく考えてほしい。あなたが今やってる?仕事が消えたとしても、誰かがお腹を空かせて死んだりするだろうかしないはずだ。だから、そんな真剣になる。必要ないし、一生懸命になりすぎてもしょうがない。

確かものはただ1つ。あなたの時間には限りがあるということだけだ

point) 仕事=本当はしなくていいもの、と捉え直す

✅僕はずっと楽しい。仕事しかするつもりがない。98。嫌な仕事苦しい。仕事はやらないと決めている。なぜなら全ての仕事は本来やらなくていいものだから

「仕事=辛いけど、尊いもの」という思い込みを完全に捨て去る

→これは大半の人はそのように考えていると思う。「仕事」という概念をもっとフラットにとらえなおす。再定義する。

✅✅

✅ 考えても意味のないことは考えない 兎角亀毛 p220

川下り、滝下りのたとえ。「滝下り」を前にして、「こりゃすごいな」くらいに楽しめたら占めたもの。体の力を抜いて、流されるままにいく。

40 リスクは「ウサギの角」「カメの毛」である、より

 

✅41 ノリで生き抜く人間だけが革命を起こせる 224

とりあえず、いったん、ひとまず、やってみる、嫌になったら即やめる

いっかい、そのバイトをやってみる。面接行ってみる。

いっかい、結婚してみる。性格が合わずダメなら即離婚する。

いっかい、バー、クラブに行ってみる。

など、面白うそうなら、片っ端からやってみる、フットワークを軽くする

「熱中できるもの」だけで人生を埋め尽くしていく

 

 

● lazyを愛する

● ストレスを与えてくる人間を徹底的に避ける 134p

23 「ストレス時間」を徹底的に減らせ、 より

 

11 継続自体に価値はない

ゼロイチ思考をやめろ、白か黒かの思考。「Aを選んだらAを継続しなければならない」という思考。

大事なのは、「継続」ではなく、「動き続けること」である。

何事にもグラデーションがある

 

✅ 行動量は情報量に比例する

「動き続ける人」になりたければ、情報量を増やしさえすればよい。

情報のシャワーを浴びる。情報は記憶する必要はない。9割は忘れるが、それでよい。気になったものはアウトプットする。

 

✅17 ぼくはずっとたのしい仕事しかするつもりがない

イヤな仕事、苦しい仕事はやらないと決めている。なぜなら、すべての仕事は本来

「やらなくていいもの」だから。

 

✅18 食欲、性欲、睡眠欲は、「幸福を感じるためのツール」

僕たちには、毎日幸福を感じられるように、これら「食欲、性欲、睡眠欲」という最高のツールが用意されている。それをいつでも手軽に得るための機能が人間には備わっている。

これらのツールを使うことなく、睡眠時間を削って仕事をしたり、セックスのない日常を送ったりするのはもったいない

人間の欲求とは、シンプルで、これらを適度に満たしてやれば、不幸を感じることはない。

 

✅19 年齢とは幻想である 108

年齢なんて脳が感じた幻想にすぎない

全ては、現れては消える「泡」のようなもの。しょせん「泡」なのだから、割れないように大事にし過ぎても仕方ないし、消えてしまって打ちひしがれる必要もない。次から次に現れる「泡」を楽しめばよい。

あなたが文句を言っている会社も上司も仕事も家族も、いつかは存在しなくなる。そんなものに時間を割いているひまはないはずだ。もっと楽しいことに手を伸ばさないでどうする。

Q 今この瞬間の「泡」を楽しめているか?

✅21 努力するな。ハマれ。120

力を抜いて水面に浮かんでいる。そうすると、時々どこからか果物がこちらに流れてくる。それを手を伸ばしてかじってみる。そうやって次々と視界に入ってきた。果物に夢中になる

気になったらまずはそれにかぶりついてみる

✅力を抜きながら限りなく熱中する 22

力を抜きながら、がポイント。無理やり努力してはいけない。「フロー状態」、「ゾーン」の時間を増やしていく。猿のようにハマる。

→ゲームでアイテムを集めるように、英語の表現をリスニングで聞きながら集めていく。

 

✅23 ストレス時間を徹底的に減らせ

体感時間の長いものを人生から排除し、あっという間にすぎてしまうことばかりで、スケジュールを埋めよう。

つまらないオッサンとの会食→美女との会話、デート

✅24 経験とは自分で足を踏み出した歩数

うまくいったかどうかなんてどうでもいい。そこに飛び込んで問答無用で経験を重ねてしまえば、ぼくたちはしだいに不安を抱かなくなるようにできている。

人間の誰慣れの力を舐めない方がいい。そもそもあなたが今とんでもない。ストレスに満ちた。生活に耐えられているのは慣れのおかげ。(こんなものに慣れてはいけないよ。決して)

 

✅25 時間の換金グセをやめないと、一生あくせく働く

たいていの人は「労働=時間をお金に変える行為」

お金は単なるツール、お金自体に価値はない。価値があると思うから(貴重な)時間と交換してしまう。

2万円を2万円分のパチンコ玉に換金するのはもったいないとわかる人でも、日給2万円のアルバイトに魅力を感じてしまう。

Q あなたの時給は5年前からいくら増えているか?

✅28 自分が気持ちよくなるルールを作れ

熱中できるものを見つけるコツ2つ

1つ目は、目に入った順に片付けていく。人生という川を下るうえで重要なのは、とにかく出合う「果物」の数を増やすことだ。おいしい果物かどうかは運しだいで、それはコントロールできない。変えられるのは出合いの数そのものを増やすことだ。勝間和代の「可能性のボックスを広げる」と同旨。

メールなど、今処理できることは、すぐに処理する。これで信用が上がっていく。

2つめは自分でルールを作る

めんどくさいと思ったことがあったら、どうやったらそれを解消できるかを常に考える習慣をつける。これならうまくいくというルールが見つかればハマる。

 

✅29病気を防がないから人生の持ち時間が減ってしまう

できる限り、自分の人生を「心地いい時間」で満たしていければ、それでいい。と同時に「不快を避ける」ことも考える。

✅33 ウソが一番のストレス源。常に本音で生きる。

身体の健康には世の中の関心は高いが、どうやって「心の健康」を保つかについては無頓着。

みんなストレスを我慢することに熟練しすぎている。満員電車が最たるもの。普段から言いたいことを言い、食べたいものを食べ、寝たいだけ寝てるようにすればストレスなんてたまらない。

ストレスは万病のもと。

自分時間を生きたいなら、極力自分にウソをつかない。ストレスをため込みながら、本心に逆らって生きることに慣れてはいけない。自分の本音がどこにあるかわからなくなる前に、やりたいことをやって、言いたいことを言おう。

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