✅第8章(投資家と市場の変動)と20章(安全域)を読んでいれば投資でひどい目に遭うことはない。ウォーレンバフェット
✅株を買うVS企業を買う 22
企業を買う場合のリスクは、「企業の価値が下がり続けること」
→たとえ減益でも、株主資本成長率を見て、それが成長し続けているのならholdでよい。例えば、減益10%で株価が20%下がったらチャンスかもしれない。
✅投資と投機をきちんと区別する。51
✅企業の業績や見通しがよいほど、株価と純資産の価格は連動しなくなる。318
株価の変動が大きくなる可能性が高い、すなわち投機的になりやすい
例えば、誰もが知っているような企業、ファーストリテイリングなど、はPBRが高い
✅保守的な投資家からすると、有形資産価値に近い、PBR1倍(超えても3分の1以内)などに銘柄を集中するとよい。
このような価格以下で買えば、買値が論理的にバランスシートに関係しているだけでなく、市場の価格変動とは関係なく正当性や裏付けがあるとみなすことが可能
✅ただし、資産価値だけで買ったというだけで堅実な投資とはいえない。EPR(株式益回り)が高く、財務状況が極めて良好で、少なくとも現在の収益が何年にもわたって継続される見通しがある銘柄を選ぶ 319
✅真の投資家にとってミスターマーケットが提示する価格、価格変動の重要な意味は一つしかない。それは、急落したら賢く買い、大幅に上昇したら賢く売るチャンスを提供することである。それ以外のときは、株式市場のことなど忘れて、配当利回りとその企業の事業実績に注目しておけばよい。326
✅投機家の最大の関心は市場の変動を予想して利益を上げること。投資家の最大の関心は適切な証券を適切な価格で買って保有すること。投資家にとって、市場の動きは賢く買うための安い価格を生み出したり、買うのを控え、時には賢く売ったりするための高い価格を生み出してくれるという現実的な利点がある。一般投資家が市場が下がるまで買うべきではないという考えは必ずしも正しいとは言えない。それをすると待つ期間が長くなり、収益を失い、投資機会を逃す可能性が高くなるからだ。全体的には株に投資する資金がある時に買うのが良い。ただし、市場の価値が確立された基準で正当できないほど高い時期は例外とする。賢く投資したければ、個別の銘柄で割安になっているものを探せば良い。
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