ほんとうの株のしくみ 山口揚平

不動産

✅企業価値を算定し、それより現在価格が割安な株を買う

✅企業価値=事業価値+財産

✅①事業価値の算定、②財産価値の算定、負債を引く、④発行済株式総数で割る

→1株の価値が算出できる(たった5分で)

✅事業価値は営業利益の10倍となる

✅財産価値=流動資産-(流動負債×1,2)+固定資産のうちの「投資その他の資産」

✅貸借対照表を手書きでラフに書いてみる

✅企業価値の算定はラフなものでよい。安全域、価値と株価の差が大きいかどうか、割安度が高いかどうかが大事だから。精緻かどうかより安全域が大きいかどうかが大事。詳細な計算が必要なところはそもそも対象外とすべき。

✅PBR,PER,ROE

この図もざっくり書いてみる 101

✅企業の価値の源泉は、たった1つ

ものの本質は常に1つ、と覚えておく113

本質さえ見抜ければ、その他の余計な部分に目を向ける必要がなくなる。楽になる。決定的に重要なポイント、ホットポイントを見つけてそれにこだわる。

例、三井esが一番儲けている事業は?

✅株式投資は価値と価格の差を見抜くゲーム

情報格差と感情バイアスがその「差」を作る

感情→不安、悲観、強欲など

✅売却タイミング

投資先の割安度が低くなり、かつ、他の有望株が見つかったとき

価格と価値の差が「そこそこ」埋まってきたら、売却を考える。大量に買っているものなら、少しだけ残しておくのもよい。

✅✅

コメント

タイトルとURLをコピーしました